〜戦闘の基本〜

圧倒的戦力差有利が無い限り指示で戦うこと(圧倒的戦力差有利=部隊数が2,5〜3倍)

・索敵

これ、結構重要です。

索敵による恩恵は、敵MSの種類・HP等・パイロットの有無が見れるだけでなく、命中率にも関わってきます。

初めてであった敵を索敵した場合、ガンダム=シロイヤツ、ザクT=ヒトツメ、ザクU=トゲツキのように、簡易名称になっており、

HP等や武装などは見えないようになっていますが、

戦闘後に情報コマンドで調査することで完全に把握できます。

索敵ゼロの全く不明状態なら命中率は50%近くに低下すると思われます。

敵兵器はできるだけ索敵し、命中率に不備のないように、有利に戦闘を進めましょう。

また、敵パイロットの早期発見にもつながります。

また、索敵は機体能力でセンサーがC以上のものでできます。

C=自機の周り1ヘクス

B=自機の周り2ヘクス

以下@ランクUPにつき1ヘクス拡大

また、索敵にも当然エネルギーは消費します。そこで、戦場には索敵専用のユニットを2,3機連れて行く、又はセンサーの良い戦艦を使用するのが効果的でしょう。

※索敵ユニット

ジオン・・・強行偵察型ザク、ザクフリッパー、チベ等の戦艦など

連邦・・・ルッグン、マゼラン・サラミス等の戦艦など

・補給


戦線では拠点の補給ラインに注意。ライン上が画面端からのルートや中心の大拠点からつながっていないとすぐに物資切れになる。

また、ライン上に敵部隊がいるとそこで補給はとぎれる。

ジオンの最初の方のオデッサ攻略作戦など、大気圏からの突入で攻めた場合は補給ラインがないので、拠点の価値はほぼない。占領は資源の無駄なのでしなくてよい(意味がない)

ではどこで補給するかというと、HLVなどの戦艦に搭載すれば補給できる。間違っても退避させないこと。

地上でのHLVは移動できないから、搭載時に撃墜されないように注意。

初めの方はHLVの周りで敵を引き寄せて戦い、敵の侵攻が無くなるまで搭載を上手く使って補給しつつ戦おう

HLVは大切な回復地なので撃墜されないよう守って戦う

具体的には、敵の連邦の航空機には射程2以上の武器がないため、HLV周りをすべてザク等で囲み、攻撃を届かないようにしてやろう。

そして敵に航空機が無くなれば、全快まで搭載して物資を回復し、大拠点(中心の本拠地拠点)を攻め落とそう。

・部隊は3機スタックで&隊列

MSや航空機は3部隊までスタックして行動できる。できるだけ3スタックしたほうがお得。

また、隊列では前衛の方がダメージを受けやすい。後衛はほとんどダメージを喰らわないに近い。

前衛が攻撃を喰らったら後衛にし、無傷の後衛を前衛にだす。

できるだけ数を減らさないよう戦えば射撃戦の時、攻撃数が増えて有利に戦える。

パイロットがいる場合はできるだけ後衛に配置して生存率を上げたい。

ただ、前衛にも利点はある。それは格闘攻撃が行えること。

これはMSなどの性能表示したときに、射程が「0−0」になっている武器だ

威力も回数も命中率も高いからできるだけ活用したい(特にグフなど)

格闘攻撃の行える条件はもちろんある。

@こちらから攻撃した場合、メイン部隊の射撃戦に生き残ったMSの前衛から3機まで

A敵の格闘攻撃に生き残ったあと、反撃として。

※メイン部隊・・・敵が反撃してきた部隊(反撃がなかった場合は最初に攻撃を選択した部隊)


戦闘はリアル画面で見るとわかるが

メイン部隊と敵部隊の射撃戦→メイン部隊以外の援護射撃→格闘戦

こういう流れになってる。

上記の前衛・後衛の利点を上手く踏まえて部隊の隊列を操作しよう

<例>

前:グフ(3)、中:ザク<バズーカ>(3)、後:ザク<マゼラトップ砲>(3)

解説・・・マゼラトップ砲のザクは格闘武器がないので後衛に。グフは格闘が強いので前衛へ。中衛のザク(バズーカ)は、機動性は低いが一応格闘武器もある。よって射撃戦でグフが一機やられても格闘に参加できる。

・パイロットの利点

射撃値・格闘値などは命中率に補正がかかって当てやすくなり、十分それだけでも利点だが、重要なのは追加攻撃と指揮範囲だ。

<追加攻撃>

射撃値が高いキャラは、機体能力にある武器の攻撃回数に+αして攻撃することがある

例えば「ビームライフル:1−1:12×6」なら、1の射程で12のダメージがあるビームを6回撃つわけだが、射撃の優秀なキャラが乗ると、6回だけでなく2,3回多めに撃つ。

これが追加射撃。回数は少ないが単体の威力の高いバズーカやビーム兵器でやると非常に強力

でも、マシンガンのようなもともと回数が多く威力の低いものでは効果は薄い。

だからパイロットの乗る機体は威力が高く回数の少ない武器を持った機体にしよう。

例・・・ザク(マシンガン)→ザク(バズーカ・マゼラトップ砲)


また、格闘値の高いキャラは追加で格闘を出すことがある。

これは戦闘をリアルで見ればよくわかるが、タックルなどを格闘攻撃の前に繰り出す。

このタックルなどは100%近くヒットするし(俺は外れたのを見たことがない)格闘はもともと威力が高いので非常に強力。

しかし、格闘に参加させるためには前衛に配置しなければならないし、外した場合に相手が格闘装備機体なら反撃も受けるので、パイロットの機体の落ちる確率は格段に上がる。

格闘の追加攻撃は場面を絞って効果的に使いたい。

<指揮範囲>

戦闘中、大佐や中将のような階級を持つキャラにカーソルを合わせて少し待つと、白い指揮範囲が広がって見えるはず。

この範囲内にいる味方は、指揮範囲を持つキャラの指揮の値に対応した一定数値分射撃・格闘・回避の成功率にボーナスがつく。

指揮範囲を活用すれば非常に有利に戦えるのでできるだけ指揮範囲の内部で戦おう。

また、指揮値と階級の高いキャラは移動力の高いユニットに乗せ、戦場を素早く移動し、味方に指揮範囲ボーナスを上手く与えられるようにすると便利。

逆に、敵軍を攻撃するときは階級の高いパイロットを見つければ優先的に破壊するとこれまた楽に。

なお少佐以上でマップに指揮範囲を、少尉以上でスタック内に指揮効果を発生する。

※注意

指揮範囲のボーナスは重複せず、被った場合その効果は低い方に適応される。

だから指揮値が低いのに階級だけ無駄に高いようなキャラは拠点守りように隔離したいわけだ。

・ミノフスキー粒子の効果

少し上の事柄に比べると発展した内容ですが、重要なので書いておきます。

戦闘中、□ボタンを押すとミノフスキー粒子が張られている場所が赤く表示されます。また、ヘクスにカーソルを合わせておくと、地形と一緒に具体的な濃度が%で表示されます。

ミノフスキー粒子の効果は

@範囲内のユニットへの射撃武器の命中率低下(格闘には効果無し)

A範囲内のユニットへの索敵の成功率低下


主な効果はこの二つです。

つまり、この範囲の中にいるとなにかとお得というのはお分かりいただけるだろう。

ミノフスキー粒子は戦艦等で散布できます。(機体能力にミノフスキー粒子散布可能と書かれているもの)

でも、もちろん敵にも効果はあります。

だから、自機のみ範囲内にいれるように陣取って、待ちで戦えばかなり有利です。

ミノフスキー粒子は散布ユニット中心に撒かれますので、そのユニットを囲むよう自機の攻撃部隊を配置し、待ちかまえましょう。


細かいことですが、結構戦況は変わってくるものです。特に初期の連邦なんかはこれなしではやっていけませんw

※撒けば撒くほど濃度が上がり、効果も上がります。また、ターンの経過と共に次第に濃度は下がっていきます